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20代前半の頃に言われた痛烈な言葉~いじるいじられるということ~

きよたろーの過去

「プライドが高いよね。」

 

アルバイト先の年上女性にこんなことを言われた。

 

当時、きよたろーは20代前半。

 

プライドが高い?

 

なんだそれ。

 

なんでそんなこと言われなきゃいかんのだ。

 

僕は苛立った。

 

それを言われた経緯は、

 

アルバイト先の男性社員が冗談で

僕をいじったのがきっかけだ。

 

今となっては何を言われたのかは覚えていないが、

「きよたろーって〇〇だよね。」

男性社員が僕をおちょくるつもりでそう言っていじって笑かそうとしたのだ。

 

男性社員が発した言葉で周りが笑う。

周りは僕のことを見て、リアクションを期待する。

 

この時、俺が笑いながら

「そんなことないですよ!ちょっとやめてくださいよ~」

と言えばその場は笑いに包まれたかもしれません。

 

だが、僕の返答は違った。

 

「そんなことないです。違います。」

 

と、半ギレ気味に言った。

 

その時の空気感は覚えている。

一瞬場が凍り付き、

沈黙が生まれる。

 

そして微妙な空気が流れる。

 

そして冒頭のセリフである、

 

「きよたろーくんってプライドが高いよね。」

 

苛立ちから悲しみに変わった瞬間だ。

 

僕はいじられるのが苦手。

いやむしろ嫌いだ。

 

返答に困るからだ。

 

フリを面白く返さないといけない。

場が明るくなるようなリアクションをしないといけない。

そういうというプレッシャーもあるが、

 

ただ単に【馬鹿にされている。】とも感じる。

 

悪気はないのかもしれない。

面白おかしくし俺をいじることで

場の雰囲気を和ませるかもしれない。

 

だが当時の僕の感じ方は、

 

嫌だ。むかつく。悔しい。悲しい。

 

頭の中で色んな感情が巡っていた。

 

いじられたときには

この状況から抜け出すために

 

「早く場から逃げ出したい」と思った。

 

よく、いじってくる先輩には

 

「いじってもらえる内は幸せ」

「いじられなくなったら終わりだよ」

 

そんなことも言われましたが、

 

やっぱり僕はいじられるのは嫌だ。

 

年上女性が言ったとおり、

もしかしたら僕はプライドが高いのかもしれない。

 

いや、そのとおり。

 

恐らく僕はプライドは高いのだろう。

 

だから単純に傷つく。

 

僕が思うこと

 

「いじる」ということは、

相手を楽しませる(場を楽しくする)最適なツールだ。

一方でいじり方を間違えば、それは「ディス」になる。

 

そして相手を間違えないこと。

相手を見極めること。

 

なかなか難しい。

僕みたいなプライド高い人間ならなおさらだ。

 

だからこそ「いじる」とはお互いの理解が必要だ。

 

自分はどうだろう?

 

人を「ディス」ってはいないだろうか?

相手にマイナスな感情を与えていないか?

 

「いじる」ことでその場は笑いに、

つつまれるかもしれない。

 

しかし、使いようだ。

 

  • 相手を認めて愛のある「いじり」をする。
  • 「いじった」後のフォローをする。

 

今できることはこれくらいだ。

 

ここに注意を向ける。

 

自分が関わった人には嫌な思いをさせたくない。

 

コミュニケーションの発信をしています。

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コメント

  1. マシーン より:

    大切なことですよね。

    相手のことが好きだから、イジる。嫌いなのにイジったらそれはただの暴力。

    って島田紳助言ってましたし、やっぱ愛のあるイジリをしたいですよね。

  2. きよたろー きよたろー より:

    島田紳助が言ってたんですね!あの人は結構ギリギリ攻めてますよね。バランスは難しいところですw