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対人関係を良くする!振り子の原理から考える”傾聴力”

コミュニケーション

 

どうも、きよたろーです。

 

今日は振り子の原則から導きされる傾聴力(けいちょうりょく)の重要性を語っていきたいと思います。

傾聴力を鍛えることで対人関係がより良いものになっていきますよ。

 

傾聴とは・・・「(耳を傾けて)熱心にきくこと。」です。

 

それではどうぞ!

 

「振り子の原理」は傾聴力と会話力に当てはまる

 

世の中には人間の力ではどうすることもできない原理原則があります。

その中の一つとして「振り子の原理」というものがあります。

 

振り子というのは、大きく振れば反対側に大きく振れますよね。

もちろん小さく振れば反対側にも小さく振れます。

 

この原則がコミュニケーションにも当てはまります。

コミュニケーションは傾聴力(人の話を聴く力)会話力(自分が話す力)があります。

つまり、話す力と聴く力は均等になるということです。

 

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ここで勘違いしている人っていうのが、

「僕、人の話は聴けるんだけど、話すことができない。」という人。

それは間違いですw

そんなことは起きません。

 

その人は聴いているつ・も・りなだけで、

人の話を聴いてきませんw

 

例えば仕事で、

自分「今日、現場でこんな問題がありまして・・」

上司「あーいいから、俺の言う通りにしとけ。」

自分「……。わかりました。」

 

こんなことを言う上司の話は聴かないですよね。

 

上司がどんなに大きな声で話そうが、

どんなにたくさん喋ろうが、

上司があなたの話を聴かなければ、

あなたは実際には振り幅の分しかけ取らないということです。

 

それが振り子の原則が傾聴力・会話力に当てはまるということです。

 

あなたも誰かとコミュニケーションとっているときにこういうのありませんか?

よく自分の話を聴いてくれる人の話というのはしっかり聴きたくなりますよね。

 

例えば、さっきの仕事のやりとりだったら、

自分「今日、現場でこんな問題がありまして・・」

上司「そうか、それでどうなったんだ?」

自分「自分なりに考えてこうしました。」

上司「そうか~。よく考えて動いたな。今後もなんかあったら全部報告してくれな。」

自分「わかりました!!!」

 

どうでしょうか?

もしその上司から別の仕事を頼まれても、

「この上司の頼まれたことならちゃんとやろう!」って思えますよね。

 

それが振り子の原理でいう、大きく振れたときなのです。

 

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つまり、あなたが聴いた分しか相手は聴いてくれないということなのです。

 

傾聴することで得られること。

  • 相手が打ち解けようとしてくれる。
  • 自分の意見が通りやすくなる。
  • あなたという人間を信頼される。

あなたは人の話を聴けていますか?

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ついつい脊髄反射的に「はい。」とか「わかりました。」とか言いがちになってしまいますけど、実際にその人の話を聴き流していることってあると思うんです。

 

だからこそ「意識的」に人の話を聴くようにはしたいですね。

いやらしい話、人に自分の意見を通したいと思ったらまずは聴くこと。

 

あなたもやってみてはいかがでしょうか?

 

参考:鴨頭 義人さんの「簡単で超効果的!コミュニケーション下手でも出来る『相手の話を聴く』

 

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