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相槌を打てば聞き上手になると思っていませんか?【聞き上手】になるための秘訣を大公開!

コミュニケーション

 

どうも、きよたろーです。

 

僕は元々、

人と会話するのが苦手で、

会社員時代のときは、

雑談や何気ない会話ができず、

 

人間関係があまりよろしく

ありませんでした。

 

あまり普段話さない上司や先輩と

ばったり会った時には、

雑談が苦手過ぎて、

 

何話していいかわからずに、

気まずい思いをすることが

多かったです。

 

相手が気さくな方で、

ベラベラ喋ってくれる相手だったら、

自分から話さなくて良いので、

気が楽になるのですが、

 

それでも、会話がスムーズに

ならないってことが

たびたびありました。

 

コミュ力が高い相手でも、

困らせてしまう会話をしてしまうほど、

 

僕はコミュニケーション能力が低かったのです!

 

その人が他の人と話しているときは、

ゲラゲラ笑うほど会話が盛り上がるのに、

 

僕と話していると、

会話がいまいち盛り上がらないのです。

 

「このままじゃいけない!」

「せめて普通の会話ができるようにならないと!」

 

と思い立って、

意識し始めたのは、

 

『聞き上手』になることです。

 

自分から話題を振って、

楽しい会話や面白い会話が

できないのなら、

 

せめて『聞き上手』に、

なってやろうと思ったのです。

 

なぜ、『聞き上手』を意識したのかというと、

人とのコミュニケーションを

円滑にするためには、

 

聞き上手になることが、

最も手っ取り早く、

有効だと本やネットで知ったからです。

 

確かに、

 

「この人ともっと話したいな~」とか

「また会ってみたい」

思う人というのは、

総じて聞き上手な人が多いですよね。

 

だから、僕もそんな人になりたいと思い、

聞き上手を意識して、

職場の人と接するようにしたんです。

 

具体的には、

 

相槌を打つこと!

相手を否定しないこと!

相手に共感すること!

 

を意識すること。

 

しかし、

聞き上手になることを意識して、

会話をしてみても、

なんかしっくりこないなと

いうことがありました。

 

当時は気付かなかったのですが、

僕は聞き上手になるために大切なことが

すっぽりと抜けていたからでした。

 

それは、

 

『相手の話したいことに

目を向けること』

 

が、できていなかったのです。

 

そこもっと質問して!

そこもっと掘り出して!

 

ってところに、

僕は目を向けれていなかったんです。

 

それを思い出したのは、

 

職場の喫煙所で何気なく、

職場の先輩と雑談していたときのことです。

 

先輩「最近、腰が猛烈に痛くってさ、この前、病院にいって、診てもらったわけよ。」

 

僕「そうなんですか、大変ですね~!どうでした?」

 

先輩「まあ、診てもらって薬をもらって、これで様子見てくださいと言われたんだけど、」

 

僕「そうなんですね。」

 

先輩「飲み薬で治らなかったら、ブロック注射打つから、って言われて、それはヤベえ、それだけは避けたいと思って、欠かさず薬を飲んで、今はなるべく腰に負担かけないようにしてるんだ、

ブロック注射だけは絶対嫌だからね。

 

僕「いやー、つらそうですね、かがんだりすると痛めてしまいそうですよね。」

 

 

この会話を聞いて、

あなたはどう思いますか?

 

相手が一番聞いてほしいところを聞けていないような気がしませんか?

 

別にこの会話がダメって

こともありませんし、

 

会話が間違っていると

いうこともありませんが、

 

相手の話したい事に

目を向けれていないなと思ったんです。

 

 

ここで着目すべきキーワードは、

 

ブロック注射。

 

相手は、

 

『ブロック注射は怖い、痛い、だから絶対に避けたい。

だから薬を欠かさず飲んで、腰に負担かけないように生活した』

 

ということに、

共感してもらいたい、という

思いがありますよね。

 

僕はそこに着目できていなかったのです。

 

極端な言い方をすると、

 

相手の話に相槌を打って、

共感している風にしていれば、

聞き上手な人になれると思っていたからです。

 

相手がそれで楽しいと感じて、

喜ぶと思っていたからです。

 

だからといって、

相手の話をちゃんと聴いていないわけでは

ないんです。

 

むしろ、人一倍

僕は相手の話を聴いているという

認識でいました。

 

しかし、少し相手が共感してほしい

ポイントに着目出来ていなかったがために、

 

相手のことに目が向けられていなかったんです。

 

着目すべきキーワードを誤ると、

相手に、

 

(聴いてもらいたいとこは、そこじゃない!)

(ただ聞き流しているだけか?)

(俺の話に興味ないのか?)

 

なんて勘違いされることだってあるのです。

 

確かに自分は話を聴いているのに、

聴いてないなんて、思われたら、

悲しいですよね。

 

しかし、

着目すべきキーワードを

的確に相手に放り込めたら、

 

それだけで、

実は聞き上手になることができます。

 

コミュニケーションに苦手意識を持っている方に

とっては小難しく思えるかもしれませんが、

実はとても簡単です。

 

素直に聞くこと。

 

先ほどの会話の例でいうと、

僕はあの時、「ブロック注射」

言葉も意味も知りませんでしたが、

そのことを素直に聞けばよかったのです。

 

ちなみにブロック注射とは、

正確には神経ブロック療法。

 

神経ブロック療法とは、神経や神経の周辺に局所麻酔薬を注射して、痛みをなくす方法です。麻酔薬が神経に作用し、痛みの伝わる経路をブロックすることで、痛みを取り除きます。痛みが緩和されることで血流がよくなり、筋肉のこわばりもなくなります。

 

とのことです。

神経そのものに注射をするもので、普通の注射よりも痛いみたいです。

 

ですが、

僕は素直に聞かずに、

会話を流してしまっていたんですね。

 

これは僕だけでなく、

きっとコミュニケーションに苦手意識を持っている方は、

無意識で会話を流してしまいがちです。

 

なぜ相手の話を聴こうとしているのに、

無意識で会話を流してしまうのかというと、

 

頭の中で自己完結させているからです。

 

僕がブロック注射という単語を聞いた時、

 

(ブロック注射?ブロック注射ってなんだろう?)

 

と頭では浮かんでいるのですが、

その疑問を

 

(注射のことね。)

 

と、自己完結させて

しまっているということです。

 

自己完結させずに、

 

「ブロック注射って何ですか?」

 

と一言素直に聞けていれば、

 

自分の中で浮かんだ疑問は解決するし、

よりこの話の理解も深まります。

 

相手にとっては、

『話を聴いている』こととなり、

 

自分の関心があることなので、

もっと話そうと思いますよね。

 

頭で浮かんだことを、

自己完結させずに、

相手にそのまま素直に聴く。

 

言われてみると、

当たり前のことですが、

 

実際には意外と

できなかったりするんですよね。

 

相手の話に意識を向けるって

ことも大事ですが、

素直に聴くってことも大切です。

 

色々、書きましたが、

聞き上手になるには、

 

すごくシンプルで、

 

相手が話したいキーワードに着目する。

→自己完結せずに素直に聞く。

 

と意識しただけで、

聞き上手になれることと思いますし、

親しくなりたい人と、

良い信頼関係が築けることと思います。

 

僕の場合、

前の職場でこれを意識しただけで、

ある年配の上司に、

毎週のように飲みに誘われるようになりました。

 

相手の話したいことに目を向けて、

素直に何でも聞いていたから、

かわいがられたんでしょうね。

 

毎週はさすがに、しんどかったですが。笑

 

こんな風に、あなたも

親しくしたい人ならなおさら、

聞き上手になることをおすすめします。

 

聞き上手になれば、

人からも信頼されますし、

良好な人間関係を築くことができるようになりますよ。

 

コミュニケーションの発信をしています。

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