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内なる言葉の解像度を上げる方法 実践編

本の感想

 

どうも、きよたろーです!

前回の記事では、

「言葉にできるは武器になる」の書評をしてみました。

 

【感想・書評】「言葉にできるは武器になる」 言葉の解像度を上げよう!

 

前回の記事は見て頂けたでしょうか??

 

前回のまとめ

  • 「不可解、誤解・理解・納得・共感、共鳴」の相手に伝わる4つのレベルがある。
  • 「内なる言葉」の解像度を上げる。
  • 「言葉にできない」と相手に厳しい評価が下される。

 

「言葉にできるは武器になる」では、

以下のような「内なる言葉」を育てる、

具体的なトレーニング方法がいくつか書かれていました。

 

①頭にあることを書き出す(アウトプット)
②「T字型思考法」で考えを進める(連想と深化)
③同じ仲間を分類する(グルーピング)
④足りない箇所に気付き、埋める(視点の拡張)
⑤時間を置いて、きちんと寝かせる(客観性の確保)
⑥真逆を考える(逆転の発想)
⑦違う人の視点から考える(複眼思考)

 

これです。

 

「うわ~、複雑~」

「難しそう~大変そう~」

って思いませんでした?

 

思いましたw俺もですw

 

しかもこれ、①のキーワード書き出すやつは、

A4用紙に1枚1枚並べてキーワードを書き出すとのこと。

 

無題

(検索したらこんな感じにやるって書いてあった……。)

 

 

きよたろー
きよたろー

こんなの、気合入れてやらなきゃできないやつやん…。

 

これを見たとき顔がしわくちゃになるくらい、渋い顔になりましたw

 

ですが、安心してください。

 

ここではすぐに実践しやすいように、

わかりやすく具体的に解説していきます。

 

この記事を読み、ちゃんと実践すれば

頭の中でモヤモヤしていた

「伝えたいこと」を言語化できるようになるでしょう!

 

それではどうぞ!

 

T字思考法

 

ここでは、

「内なる言葉」の解像度を上げるための、

トレーニングとして「T字思考法」を取り上げます。

 

「T字思考法」とは、頭に浮かんだ言葉を

「それで?」「本当に?」「なぜ?」

3つの問いかけによって言葉の解像度を上げていく思考法です。

 

Basic RGB

 

1.「なぜ?」:考えを掘り下げる
なぜそのように考えるのか、内なる言葉が浮かんだのかを自分自身に問いかけることで、思考を深めていく。自分の根本や、思考の源泉、そもそも持っている価値観に迫っていく。

2.「それで?」:考えを進める
「それで?」の後には「それで結局何が言いたいの?」「それで結局何がしたいの?」「それで、結局どんな効果があるの?」といった言葉が隠れている。

3.「本当に?」:考えを戻す
自分が考えていることに対して疑問を持つことは、「建前だけで考えていないか?」「それは自分の本音なのか?」「本当に意味があるのか?」について考える布石になるため、一旦冷静になり、考えを戻す効果を持っている。

 

具体的にどういうことかというと、

ここで一つ例を出してみましょう。

 

下の画像をご覧ください。

 

ra-men-

 

画像を見てあなたは何を感じましたか?

 

「美味しそうだなぁ。」

「食べたくなってきた。」

 

恐らくこういったことが浮かんだと思います。

しかし、それだけでは「内なる言葉」として不十分です。

 

ここで、先ほどの3つの問いかけをしてみましょう。

 

「なぜ?」➡なぜそう思ったのか?

・今、超腹減っている!

・ラーメン大好きだから。

 

「それで?」➡それでどうする?どうしたい?

・すぐにでもラーメン屋に行って食べたい!

・カップラーメン食べる。

 

「本当?」➡本当はどう思ってる?

・食べに行きたいけど店空いてないよ。

・カップラーメンじゃ物足りない。

・飯テロすんなよ。

 

このように「3つの問いかけ」により、

自分の気持ちを掘り出すことができます。

掘り出すことで、まとまりがなかった自分の考えが整理されていき、

自分が本当に「伝えたかったこと」の根っこの部分がはっきりしていきます。

 

文章を整理する。

 

 

私は今、泣きながらカップラーメンを食べています。

ダイエット中にも関わらずです。なぜこんなことになったのかというと、

きよたろーという人がこんな夜中にラーメンの画像をアップしたからです。

目の前にいたらビンタしたいです。飯テロとか死ねばいいのに。

きよたろー
きよたろー

ご・・ごめんなさい・・。

フン

 

ボロクソに言われてしまいましたが、

 

彼女も「内なる言葉」を育てたから、

このような言葉が発することができたわけですね。

 

頭の中でしたことは、「3つの問いかけ」で出てきた

キーワードを並べただけです。

 

すごくシンプルですよね?

 

もう少し深い文章にしたければ、

「なぜ?」

「それで?」

「本当に?」

自分自身に「3つの問いかけ」を数多くこなし、

「内なる言葉」を育てていきましょう。

 

日々これらを意識するだけで

あなたの「内なる言葉」格段にレベルアップしているはずです。

 

補足

 

この本について色々ネットで調べました。

梅田さんの著書で、

実践するにはもっと良い本を見つけました。

 

A1BzCWt TpL

それが、この

「気持ちを言葉にできる魔法のノート」です。

 

「言葉にできるは武器になる」の実践編として

出された本です。

 

読んでみたら、

小学6年生でも読めるような文で

書かれていることがシンプルでわかりやすい。

 

「言葉にできるは武器になる」は概要(この本の一章の部分)を知るには良いですが、

実践するには「気持ちを言葉にできる魔法のノート」が断然再現性が高いです!

もっと深く内容を知りたい方は、

購入をおすすめします。

 

まとめ

・内なる言葉に「なぜ?」「それで?」「本当に?」と問いかけをする。

  1. 「なぜ、そう思うのか?」
  2. 「それで、どうしたいか?」
  3. 「本当は、どう思っている?」

・これからを日常で意識して実践すること。

・「言葉にできるは武器になる」は一章だけで十分!

・「気持ちを言葉にできる魔法のノート」は実践用として最適!

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

 

次の記事では簡単に相手を褒める方法を教えます!

見た目を褒めて、褒め上手になろう!

 

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