管理人の活動理念とプロフィールはこちら
コミュニケーション無料メルマガ

人に好かれるコミュニケーション術
周りの意見に流されない自信のつけ方
セルフイメージが上がる方法など・・
無料で公開しています。

詳細を見る

彼女の夢が叶ってほしいと本気で思った

ナンパ

 

どうも、きよたろーです!

前回記事

”脳内褒め”を電車内で実施した日

電車内で褒めて褒めて褒めまくった結果~脳内褒め1日目~

 

時間はお昼13時。

 

新宿で女の子とランチアポである。
相手の女の子と会うのは、これで4度目だ。

 

なぜ俺がその子と会うのか。

 

その子との出会いから話していこう。

 

女の子と出会った日

 

その子との出会いはストリートナンパ。

 

俺はいつものように、
夜の街にでてナンパしていた。

 

たまたま声かけたその子は、
明るくノリも良く、見た目もかわいい子だった。

 

良い感じに和む。

飲み屋の連れ出しはOK

 

会話は弾み、
楽しく盛り上がる。

 

良い感じのまま、
退店し、街を二人で徘徊。

 

ホテル街へ誘導するが、

 

拒否。

 

理由をつけていこうとするが、拒否。

 

固い。

 

即は無理だと判断し、

その日は連絡先だけ交換して、お別れ。

 

準即狙いのランチアポ

 

後日、ランチに誘った。

 

本当は、夜にアポをとりつけたかったが、

お互いの日程の都合上、日中のランチに決まった。

 

俺の計画では、

 

ランチ→漫喫かレンタルルーム→準即だ。

 

ランチを済ませ、会計。

 

するとその女の子が、

「前、奢ってくれたから、ここは私が奢るね!」

と言ってくれた。

 

いつも女の子に奢ってばかりだったから、

嬉しかった。

 

店を出て、俺は切り出す。

 

きよ「軽くお茶飲みながら、ゆったりしたところ行こ!」

女の子「いいよー!」

 

そして俺は、新宿のレンタルルームへ連れ出す。

 

しかし、俺はレンタルルームに来たのが初めてだった。

 

レンタルルームの俺の想像は、

 

livingalone-sofa

 

こんなアットホームな感じを想像していたが、

 

新宿のレンタルルームは、

 

45_medium
ベッドとシャワー室があるだけの質素な部屋。

 

入室するなり、
俺は驚いた。

 

彼女も驚いていた。
「え・・なにこれ・・」

 

俺は、キョドっていたが、

平静を装った。

「ま、ここで話しよっか。」

 

女の子「完全にヤリ部屋じゃん。」

彼女は怒っていた。

 

きよ「やらないからいいじゃん!いやらしいこと考えてるの?」

女の子「こういうところだって知ってて入ったんでしょ?」

きよ「いや、知らなかった。もっと普通の部屋みたいな感じかと思った。」

女の子「絶対嘘じゃん。知ってたでしょ?」

きよ「いや本当に知らなかった。じゃあ、でようか。」

女の子「うん。」

 

退室。

5分で5000円がパーになった。

 

店を出て目的もなく、歩く。

 

さっきの出来事で気まずい空気が流れていた。

 

それでもなんとか、場を楽しくしようと

軽い冗談をいったりしたが、

俺はただただキョドっていたと思う。

 

その場から逃げ出したい。

 

そんな気持ちもあったが、

このまま放流したら後悔しそうな気がして、

そのまま近くのカフェへ。

 

カフェ内にて、

彼女から責められる。

「どうしてあそこに行こうと思ったの?」

「本当はああいうとこって知ってて入ったんでしょ?」

「店入った瞬間、怪しいと思ったんだよね。」

「男の人と仲良くなっても、結局そういう関係を求めてくる人が多い。」

 

そうとう嫌だったみたいだ。

 

それまで、

彼女の言うことに、

うまく返そうとか、

冗談みたいに返そうとかを考えていたが、

 

彼女の気持ちを考えたら、

申し訳なく、

いたたまれなくなったので、

「〇〇に対して配慮が足りなかったね、ごめんね。」と謝った。

 

その一言で、それまでこわばっていた彼女の顔に笑顔に戻った。

 

その日の夜

「気にしてないよ!また遊ぼう!」とラインがきた。

 

出会って3回目

 

後日、俺はまた彼女に会った。

 

通常、ナンパした子だったら、3回目はない。

面倒くさいのもあるし、食いつきはないと判断する。

 

なら、なぜまた彼女と会ったのか?

 

今までのことを振り返ると、

今まではGETばかりに気をとられ気付かなかったが、

彼女の考え方や心情に非常に共感できている部分が大きいことに気付いた。

 

純粋に彼女と一緒にいると楽しい。

 

この日の、3回目のアポは3時間くらい喋りっぱなしで、楽しく充実した時間を過ごせた。

 

出会って4回目のアポ

 

もうGETなんて全く狙っていなかった。

純粋にデートを楽しんだ。

 

新宿でランチ→表参道でカフェ→散歩→渋谷でカフェ

 

場所を変えたりして都会を満喫しながら、ひたすらしゃべった。

 

お互いの価値観の話では、

ほとんど同じ感性を持っていることに気付き共感した。

お互い「共感した」というより「共鳴」に近いものを感じた。

 

お互いに話をしていると、

彼女は将来の夢の話をしてくれた。

 

詳細は割愛するが、

俺は彼女のその夢が叶ってほしいと本気で思った。

同じ価値観を持つ彼女だからこそ思う。

 

「〇〇ならできるよ。だって人の気持ちがわかる子だもんね。」

「俺が応援してるし、、〇〇頑張ってるから絶対大丈夫。」

「不安になったら相談乗るよ。逆に俺の相談にも乗ってねw」

 

コミュ障の俺がつたない言葉で、

その夢を全力で応援した。

 

その気持ちが通じたのか、

彼女は涙を流していた。

それを見て俺も泣きそうになった。

 

気付くと日が落ちるまで話し込んでいた。

 

今後

 

現状、

彼女に対しての自分の気持ちはわかっていないのが正直なところだ。

 

彼女のことをどうしたいのか。

彼女とどうなりたいのか。

付き合いたいのか友達のままか。

 

惚れていると言われば、惚れている。

 

かといってまだ

自分の気持ちに整理がついていない。

 

彼女に隠していることもたくさんある。

(ナンパをしていることなど。)

 

色を使って落とすなんてやり方もしたくない。

 

俺としては

これからも長く付き合いを続けていきたい。

 

 

お互いの気持ちが冷めるまで。

 

 

次の記事☟

スキンヘッドの人をディスってはいけません~脳内褒め活動4日目~

 

コミュニケーションの発信をしています。

詳しい僕のプロフィールはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

コメント