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悩みを相談する相手を選ぶ

こころ

悩みの中で、

僕が得た気付きを話したいと思います。

 

『悩みを相談する相手を選ぶ』いう話です。

 

 

あなたはどんな悩みがありますか?

 

その悩みを一人で抱えていませんか?

 

 

どうでしょう?

 

 

「ネガティブ思考で

自分を責めてしまうんです。」

「自分に自信が持てません。。」

 

 

こうした悩みって周りの人に言えなかったりしますよね。

 

例え、頼れる職場の上司に相談しても、

 

「経験をつめ!行動しろ!努力しろ!考えろ!」

 

などと、

一喝されてしまうことがあるからです。

 

何でそういうことが起こるのかというと、

あなたの気持ちが『わからない』からです。

 

上司は悪気があって

言っているわけではないんです!(人にもよりますがw)

 

本当に相手はわからないんです!

 

なぜなら、

・自分がそうでないから。
・またはそういったことを経験していないから。
・そういった悩みを乗り越えたプロセスがないから。
・または悩みはあったけれど、わりと簡単に乗り越えることができたから。

です。

 

これではあなたの気持ちを

わかろうとしても、わからないのです。

 

もしかしたら相手は

自分も似たような悩みを

乗り越えてきて、

 

あなたの悩みと

同じものだと判断して、

あなたにアドバイスをしたのかもしれません。

 

悩みの原因が違うのに、

自分と同じ解決方法を

あなたに提案をしたということです。

 

これでは、あなたが

アドバイスを受けて、

そのとおりに実行したとしても、

なかなか腑に落ちず、

またモヤモヤしてしまいます。

 

だから、あなたがそうした人に相談しても、

もしかしたら悩みが解決するといったことは

永久にこないのかもしれないですね。。

 

相手は本当に解決しようと思っているのに、

あなたは解決できないなんて、

何とも皮肉ですよね。

 

 

では、どうしたら

あなたの悩みは解決するのか?

 

 

そこで、大事になってくるのが、

 

『共感』

 

です!

 

人は共感されて始めて、

相手の話を聴こうと思うし、

受け入れやすくなります。

 

同じような価値観で、

同じような境遇にあったからこそ、

アドバイスがリアルなものにもなります。

 

だから、あなたが本気で

悩みを解決したいと思うのであれば、

 

・同じ悩みを持つ人
・同じ悩みを乗り越えようとする人
・同じ悩みを持っていたが解決した人

 

このいずれかの人に相談するほうが、

共感を得やすくなり、

解決へのきっかけとなるでしょう。

 

本日は以上です!

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